金魚を飼って命の大切さをじわーっと実感中です

うちは金魚が2匹います。
黒の出目金とオレンジの琉金です。

2年前夏祭りで金魚すくいをしたのがきっかけで飼い始めました。

その時にすくった金魚はすぐに死んでしまいましたが、色鮮やかな金魚が泳いでいるのを上から眺めているとすごくかわいらしく思えて、すぐ、ホームセンターに買いに行きました。

娘にせがまれたわけではありません。
私が飼いたくなったのです。

もちろん娘も喜びましたし、生物を身近で感じてくれたらいいなとの思いもありました。

ところが、金魚なかなか飼うのが難しい。

夏だったという事もあり、水温の変化が激しくなると病気にかかってしまうのです。

エアコンのある部屋に水槽を置いたせいか、
日中エアコンをつけていなかったので飼った金魚も次々と。。。

病気ですが、白点病という病気にかかっていました。ホームセンターにいた時からもしかしたら病気にかかっていたのかもしれませんが、1匹が発症すると次々と移ってしまい、尾ぐされ病も発病し死んでしまいました。
薬液療法、塩水療法、水槽の配置換えなどたくさん試したんですが、やっぱり駄目でした。

水槽の端に金魚が浮いていると、生き物の重さが伝わってきます。水槽から取り出すときの金魚の重さ、救ってあげられなくて申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

夏祭りといって浮かれた軽い気持ちで考えて飼いたいと思った金魚でしたが、1つの命。飼うと決めたからには責任をきちんともたないといけないと改めて思いました。

唯一治療に成功した黒の出目金はプーと名付けて、半年くらい1匹で育てました。
気温も落ち着いてきて、環境にも慣れたのかプクプク丸くなっていきました。
やっぱり1匹では寂しいなと思い、もう1匹飼う事を決断。

でも、やはり病気に。。。
プーとは別の水槽に入れ、塩水療法をし、その金魚は元気になりました。小さな生き物ですが、1つの命、今では2匹でつつきあいながら泳いでいるのを娘と眺めています。

娘にとっては、「行ってきます」と「ただいま」をいう相手が金魚みたいで、家族みたいに出かけ際の挨拶をします。

頑張って1つの命をあきらめなくてよかった。娘にとっても大切な命になっているんだ。。。と感じました。

5月も下旬になってきたので梅雨があけたら夏祭りの時期。
少し早いけれど、夏祭りがきっかけでできた家族のことを、お世話の大変さを、思い出していました。

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